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税と社会保障の抜本改革

西沢和彦 著

定価(本体2,000円 +税)

四六判 上製 352 ページ
978-4-532-49123-9
2011年6月発売

危機的な財政難。もう先送りは許されない。解決のため政府が検討している「税と社会保障の一体改革」とは何か。消費税、所得税、年金、医療、子ども手当など税・社会保障を取り巻く課題を徹底分析。未来にツケを回さないために抜本改革を提言!

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おすすめポイント

著者は前作『年金制度は誰のものか』で日経・経済図書文化賞を受賞した気鋭の研究者。今回も綿密な調査と鋭い分析で「税と社会保障」を取り巻く問題を一刀両断します。

目次

はじめに
第1章 日本の税制と社会保障
第2章 消費税の構造と課題
第3章 個人所得課税への期待と限界
第4章 年金財政−−世代の視点と年金財政改革
第5章 年金制度−−政治主導時代の年金制度改革
第6章 健康保険財政の構造と高齢者医療制度
第7章 国民皆保険の現状と改革の指針
第8章 子ども手当の行方
第9章 給付付き税額控除の可能性と課題
第10章 改革の時間軸
おわりに−−政争から政策へ
参考文献
索引


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