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ポスト・マネタリズムの金融政策

翁邦雄 著

定価(本体2,400円 +税)

四六判 上製 304 ページ
978-4-532-35468-8
2011年6月発売

「失われた20年」以前に機能していたマネタリズム的金融政策に綻びが見え、それに代わる手法が模索されている。量的緩和やデフレ脱却の方策など新しい枠組みはどう運営されるかを金融政策のエキスパートが詳説する。

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おすすめポイント

著者は長く日本銀行金融研究所長を務めた日銀きっての論客。本書は実に18年ぶりに単著としてきわめて中立的に書き下ろされた内容で、金融関係者待望の一冊です。

目次

はしがき
第1章 通貨と中央銀行−−歴史と現在
第2章 ミルトン・フリードマンと米国のマネタリズム
第3章 日本銀行とマネタリズム
第4章 インフレ目標政策とテイラー・ルールの登場
第5章 金融政策とグレートモデレーション
第6章 「資産価格バブル」と二つの金融政策戦略――「後始末」か「風に逆らう」か
第7章 ゼロ金利政策と非伝統的金融政策
第8章 デフレ脱却への方策(1)――中央銀行単独の選択肢
第9章 デフレ脱却への方策(2)――政府ができること
参考文献        


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