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中央銀行は闘う
―資本主義を救えるか―

竹森俊平 著

定価(本体2,000円 +税)

四六判 上製 316 ページ
978-4-532-35435-0
2010年7月発売

ギリシャの経済危機は欧州連合が創設時から抱えていた矛盾を表面化させた。欧州中央銀行は、この資本主義の危機をいかに乗り越えればよいか。ユーロ危機の本質を、深い歴史的洞察も交えて、詳細に分析した。

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おすすめポイント

復権したのはバジョットかケインズか―。「最後の貸し手」である中央銀行の役割と行動、それが危機発生時におよぼす効果について検証する。

目次

プロローグ   

第1章 復権したのはバジョットか、ケインズか
第2章 マジック・ナンバー
第3章 大恐慌に学ぶ
第4章 ヨーロッパの危機とドイツ
第5章 中央銀行の役割再考
第6章 出口戦略の課題

エピローグ
参考文献


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