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金融革新と市場危機

藤井眞理子 著

定価(本体2,400円 +税)

四六判 上製 320 ページ
978-4-532-35362-9
2009年5月発売

市場はなぜ何度も同じ過ちを繰り返すのか。金融システムが機能不全に陥った背後に潜む技術革新の影。ブームと危機をもたらす金融行動のどこに欠陥があるかを代表的な危機から探り、今後を見据える骨太の解説書。

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おすすめポイント

著者は東大先端研で活躍する金融工学研究。昨今のサブプライムローン問題はもちろん、日本のバブルの顛末、ブラックマンデー、LTCMの破綻など重要な市場破綻史を繙きながら解説します。

目次

はじめに

第1章 サブプライムローン証券化の蹉跌
第2章 危機が繰り返される理由
第3章 金融における技術革新の意義と役割 
第4章 市場と技術革新―証券化とリスク管理の課題
第5章 ブラックマンデーとLTCMの破綻
第6章 日本における不良債権問題の結末
第7章 米国発の金融危機と規制の見直し

参考文献
巻末表


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