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日本国の原則
―自由と民主主義を問い直す―

原田泰 著

定価(本体1,800円 +税)

四六判 上製 320 ページ
978-4-532-35258-5
2007年4月発売
品切重版未定

わが国が豊かで安全で高い文化を持つ国になれたのは、「自由と民主主義」を基礎とする社会システムを古代から徐々につくり上げてきたからだ。石橋湛山賞に輝く常識的保守派の日本論。

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目次

序章 自由と民主主義の生成

第1章 自由が生んだ明治の成功

第2章 失敗した戦前・戦中の統制経済

第3章 自由がもたらした高度成長

第4章 自由思想と体制選択

第5章 自由、民主主義、平和の一体性

第6章 アジア主義よりグローバリズムを

第7章 人口減少は怖くない

第8章 教育における「型」と自由

終章 自由の原則

あとがき
参考文献


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