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俺は、中小企業のおやじ

鈴木修 著

定価(本体1,700円 +税)

四六判 上製 282 ページ
978-4-532-31438-5
2009年2月発売

数々の苦境を乗り越え、いままた世界自動車不況に敢然と立ち向かう。徹底して現場にこだわる強いリーダーシップで、社長就任時に売上高3232億円だったスズキを3兆円企業にまで育て上げた鈴木修氏、初の著作。

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おすすめポイント

小さなクルマづくり、インドやハンガリーでの現地生産、GMとの提携など、同社の躍進を支えてきたユニークなエピソードが満載。巻末には“オサム語録”を収録。

目次

いまが最大の危機

第1章 ピンチをチャンスに変える
第2章 どん底から抜け出す
第3章 ものづくりは現場がすべて
第4章 不遇な時代こそ力をためる
第5章 トップダウンはコストダウン
第6章 小さな市場でもいいから1番になりたい
終 章 スズキはまだまだ中小企業

あとがき
語録
資料
年譜

編集者より

徹底して現場にこだわる強いリーダーシップで当時、日本の最後尾の自動車メーカーだったスズキを大きく躍進させ、いままた“世界自動車不況”に敢然と立ち向かう――。昨年12月(2008年)に社長を兼務したスズキ会長、鈴木修氏の初の著書『俺は、中小企業のおやじ』をご紹介します。

社長就任時に売上高3232億円だったスズキを、30年間で3兆円企業にまで育て上げた同氏。この間、軽自動車トップの地位を固めるとともに、インドやハンガリーでの現地生産、GMとの提携を進めるなど、小さなクルマを武器に大きな躍進を遂げています。本書は、入社50年、社長・会長在任30年にわたり、常に現場で陣頭指揮を執り続けてきた鈴木修氏のビジネス半生を生き生きと描いています。

社長就任時、倒産寸前だったスズキをどう蘇らせたか。発売直後からの大ヒットで、軽自動車トップの地位をゆるぎないものにした「アルト」や、車名別販売台数で6年連続日本一となった「ワゴンR」の開発秘話。3兆円企業にもなって、なぜ「中小企業」なのか。小さなクルマづくりにかける思いとユニークな発想。その他、インド進出やGMとの提携の陰で生まれた秘話の数々、さらには後継者問題などエピソード満載。数々の苦境を乗り越えてきた同氏の経験は、そのどれもが、大きな危機に直面しているいまの私たちにとってたいへん貴重なメッセージとなっています。

巻末には、「できない理由を聞くヒマはない。どうすればできるかを言ってくれ」「止まったら負け」「工場にはカネが落ちている」「どこの国でもいいから1番になりたい」「重力と光はタダだ」など、ユニークな“オサム語録”を収録。ぜひご一読ください。
(ビジネス出版部・伊藤)


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