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日本産業社会の「神話」
―経済自虐史観をただす―

小池和男 著

定価(本体1,800円 +税)

四六判 上製 280 ページ
978-4-532-31435-4
2009年2月発売

会社が大好きで、働き過ぎ……。これらの現象は、日本の強みと言われてきたが実はまったくの誤解。労働経済学の最高峰が、内外の研究成果に基づいて産業社会の「神話」のベールをはぎ、日本経済の真実に迫る意欲作!

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おすすめポイント

労働経済学の世界的権威が自らの経験と研究、海外の優れたリサーチに基づいて日本の産業社会にはびこる悪しき「神話」の正体に迫り、誤解に基づく政策が日本を弱体化させていることを明らかにする意欲的な解説書。

目次

はじめに

第1章 激しい個人間競争
第2章 日本の働く人は会社が好きか―意識調査の国際比較
第3章 「年功賃金」は日本社会文化の産物か―戦前日本の軍のサラリー
第4章 日本は長く働くことで競争力を保ってきたか
第5章 日本は企業別組合か
第6章 政府のお陰か―綿紡績業の展開
終 章 己を知る難しさ―「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」

文献


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