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三鬼 三島屋変調百物語四之続

宮部みゆき 著

定価(本体1,800円 +税)

四六判 上製 570 ページ
978-4-532-17141-4
2016年12月発売

日経新聞朝刊連載「迷いの旅籠」の単行本化で、著者のライフワーク「三島屋シリーズ」としては3年半ぶり、初の真冬の刊行!

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おすすめポイント

鬼は、人から真実を引き出す。人は罪を犯すものだから
江戸の洒落者たちに人気の袋物屋、神田の三島屋は“お嬢さん”のおちかが一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判だ。村でただ一人お化けを見たという百姓の娘に、夏場はそっくり休業する絶品の弁当屋、山陰の小藩の元重臣、心の時を十四歳で止めた老婆……訪れた客が語り出したのは――

目次

第一話「迷いの旅籠」
第二話「食客ひだる神」
第三話「三鬼」
第四話「おくらさま」


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