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国家経営の本質
―大転換期の知略とリーダーシップ―

戸部良一 、寺本義也 、野中郁次郎 編著

定価(本体2,000円 +税)

四六判 上製 294 ページ
978-4-532-16923-7
2014年11月発売

世界的な転換期であった1980年代をサッチャー、小平、中曽根らはどのように克服したのか? 名著『失敗の本質』の主要メンバーがその大戦略を解明する、安全保障体制の見直しを迫られている21世紀日本人必読の書。

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おすすめポイント

経営学・政治学・歴史学・軍事学の知見にもとづいて解明。経済中心でやってきた日本は、現在安全保障の転換を迫られている。

目次

序 章 なぜ「国家経営」なのか

第2章 戦後体制の転換

第3章 サッチャー――自由と自立による国家の威信回復

第4章 レーガン――超大国の復権と冷戦の終焉

第5章 中曽根康弘――経済大国の抑制された自己主張

第6章 ヘルムート・コール――歴史を味方につけた再統一

第7章 ゴルバチョフ――体制再建と理想主義の相克

第8章 小平――プラグマティックな「経済大革命」

第9章 比較分析 国家経営のダイナミック・リーダーシップ・プロセス

終 章 理想主義的プラグマティズムと歴史的構想力


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