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日経新聞連載本 | 

うたの動物記

小池光 著

定価(本体2,700円 +税)

四六判 上製 224 ページ
978-4-532-16798-1
2011年7月発売

動物は日本の詩歌と美意識に大切な役割を果たしてきた。ことに近代の歌人・俳人・詩人が心の風景を託して固有の詩的世界をつくってきた。現代を代表する歌人が詩歌の森を散歩しスケッチした機知に富み滋味深いコラム105篇!

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おすすめポイント

日経新聞日曜文化面に2008年から連載された、歌人による動物(ほ乳類、は虫類、鳥、魚、虫)と日本の詩歌をめぐるコラム2年分を収録します。

目次

馬/秋刀魚/キリン/コオロギ/とんぼ/カバ/鹿/鳩/駱駝/雁/うさぎ/蠅/牛/鶴/亀/狼/オットセイ/熊/キツネ/ナマコ/ムササビ/鶯/蝶/象/犬/猫/カタツムリ/ゴキブリ
など100篇


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