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恋と伯爵と大正デモクラシー
―有馬頼寧日記1919―

山本一生 著

定価(本体2,000円 +税)

四六判 上製 368 ページ
978-4-532-16636-6
2007年9月発売

競馬「有馬記念」に名を残す有馬頼寧。社会運動に取り組む「華族の反逆児」は、許されぬ恋に悩み、爵位を捨てる覚悟までした。若き日の日記の行間から、大正という時代の実像を鮮やかに描く。エッセイスト・クラブ賞受賞。

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おすすめポイント

第56回(2008年)、日本エッセイスト・クラブ賞受賞!

目次

序章
第1章 有馬日記のざわめき
第2章 不思議な老人倉富勇三郎
第3章 「伯爵」をかけた恋
第4章 幸せな日記、怒る日記
第5章 横浜ものがたり
第6章 大川のほとりの貧しい子供たち
第7章 洋行を断念す
第8章 有馬恒子と森寛子
第9章 美登里さんの発見
第10章 煩悶する有馬日記
第11章 井深八重の嘆き
第12章 信愛中等夜学校開校
第13章 冬の別れ、永久の別れ
第14章 淋しい。苦しい。悲しい。
第15章 不思議な出会い
終章

年譜 有馬頼寧とその時代
あとがき
参考文献


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