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「利益」が見えれば会社が見える
―ムラタ流「情報化マトリックス経営」のすべて―

泉谷裕 編著

定価(本体1,600円 +税)

四六判 上製 353 ページ
978-4-532-14949-9
2001年11月発売
品切重版未定

日本を代表する高収益企業・村田製作所。その強さの秘訣は徹底した原価管理、利益重視の経営手法「マトリックス経営」にある。世界レベルでの経営管理をいかに進めていくか。当事者がその全貌を初めて明らかにする。

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目次

はじめに

第1章 責任会計を具体化する――――マトリックス経営を支える経営管理制度
   1 マトリックス経営によるコストマネジメントの徹底
   2 責任体制は明確か
   3 どんぶり勘定になっていないか
   4 管理部門が水膨れしていないか
   5 部門損益・品種別損益・財務会計
   6 標準と目標、実績を把握できるか

第2章 収益をマトリックスで管理する――――すべての製品・工程が独立採算部門
   1 利益を最終製品で測ってはいけない
   2 売れる原価をつくり込む
   3 販売成果を測る販売手数料収入制度
   4 費用は三分割する
   5 費用配賦は財務会計・管理会計の両面から
   6 コストを決める通貨で取引する
   7 過去の累積赤字は将来判断を誤らせる

第3章 経営成績を評価する――――経営効率を数字で測る
   1 成績は資本利益率で測る
   2 経営成果は数値化する
   3 収益性を測る
   4 生産性を測る
   5 キャッシュフローの重要性

第4章 品名別・工程別の原価管理――――多品種大量生産における原価計算
   1 原価の分類と概念
   2 標準原価計算
   3 一件費用
   4 原価水準
   5 これからのコストダウン

第5章 経済計算はキャッシュフロー経営の源流
       ――――投資経済重視で企業全体のキャッシュフローを改善
   1 企業における設備投資経済計算の役割
   2 設備投資経済計算の詳細

第6章 マトリックスを超えて情報を共有化――――意思決定を加速する
   1 マトリックス経営の枠組みを超えて
   2 製品需要を予測する
   3 生産期間の経営
   4 在庫と短納期への対応
   5 権限を移譲し自己責任体制をつくる
   6 稟議制度を廃止する稟議システム

おわりに
巻末資料


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