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「失われた20年」と日本経済
―構造的原因と再生への原動力の解明―

深尾京司 著

定価(本体4,200円 +税)

A5判 上製 336 ページ
978-4-532-13411-2
2012年3月発売

この20年で日本は何を失ったのか。対外不均衡、成長率、生産性、貯蓄・雇用の変化など新しい視点から日本経済のパフォーマンスを多面的に分析・検証し、再生に向け何をすべきかを問う力作。

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おすすめポイント

マクロ計量経済、国際金融分野の第一級研究者の初の単著。主に金融の機能不全を中心とした従来の議論とはひと味違うアプローチです。

目次

はじめに 「失われた10年」から「失われた20年」へ
第1章 低成長の構造的原因――貯蓄超過と投資減速
第2章 生産性停滞の原因――産業レベルの分析
第3章 経済の新陳代謝機能の停滞と企業間の生産性格差拡大
第4章 再生の原動力 
終 章 停滞脱出への方策
参考文献
事項索引
人名索引


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