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新しい経済学シリーズ | 

地方税改革の経済学

佐藤主光 著

定価(本体2,800円 +税)

四六判 上製 376 ページ
978-4-532-13410-5
2011年10月発売

人口減少と長引く不況に苦しむ地方経済をどう活性化させるか。その有力策として議論されている地方税制の改革案と国・地方の効率的行政システムの構築法について、第一人者がトータルにその方向性を示す決定版。

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おすすめポイント

『地方交付税の経済学』(共著、有斐閣)で日経・経済図書文化賞を受賞した、地方財政と地方税制のエキスパートの著者による決定版です。

目次

はしがき
第1章 「地方主権」と地方税――ポスト三位一体の改革
第2章 地方税制改革の迷走
第3章 地方税の機能
第4章 地方税の理論
第5章 望ましい地方税とは
第6章 わが国の地方税の実際
第7章 地方交付税
第8章 地方税制度の見直し
第9章 地方法人課税改革
第10章 財政移転制度の改革
あとがきに代えて
参考文献


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