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新しい経済学シリーズ | 

若年者就業の経済学

太田聰一 著

定価(本体2,400円 +税)

四六判 上製 320 ページ
978-4-532-13395-5
2010年11月発売

不況を理由に企業が採用を渋ると将来の経済を担う層に隙間ができ、世代間格差、納税、婚姻、頭脳流出など大きな社会問題に発展する。わが国の今後を考える上で重要な若者の就業と意識についてつぶさに概観した秀作。

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おすすめポイント

厳しい現状にある若者の就業と意識について就職氷河期からフリーター問題、地域問題まで幅広く概観し、わが国の今後を考える上で重要な政策を提言します。

目次

まえがき
第1章 若年雇用問題とは何か
第2章 若者の失業のダイナミックス
第3章 「就職氷河期」がもたらしたもの−−世代効果
第4章 企業による若年の採用−−なぜ新卒者が好まれるのか
第5章 労働者間の代替関係と若年雇用
第6章 地域の若年労働市場
第7章 教育と訓練−−日本の雇用システムと若年者の育成
第8章 若年雇用政策の展開−−そのロジックと留意点
参考文献


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