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日本の外国人労働力
―経済学からの検証―

中村二朗 、内藤久裕 、神林龍 、川口大司 、町北朋洋 著

定価(本体4,000円 +税)

A5判 上製 308 ページ
978-4-532-13371-9
2009年6月発売

少子高齢化対応には外国人労働者の受け入れが不可欠といわれるが、日本においては外国人労働者の実態は未だに把握されてない。外国人労働者のインパクトを初めて解明する第52回日経・経済図書文化賞受賞の画期的分析。

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おすすめポイント

既存の統計から得られるマイクロデータを組み合わせ、外国人労働者を含んだデータベースを再構築。

目次

まえがき

第1章 外国人労働者の受け入れと労働市場
第2章 事業所の中の外国人―外国人雇用状況報告とアンケート調査
第3章 外国人雇用と新規学卒採用・初任給
第4章 労働市場の中の外国人労働者
第5章 供給サイドの分析―自国民労働者の地域間移動
第6章 非熟練外国人労働者の導入は若者のキャリアパスを変えるのか
第7章 外国人労働者の導入地域における賃金と産業構造の特性
第8章 外国人労働者の流入と企業の退出・参入行動
第9章 外国人労働者の導入が日本人の就業状況に与えた影響―労働者・仕事の質を考慮した分析
第10章 本書における分析の整理・検討

索 引


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