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現代の金融政策
―理論と実際―

白川方明 著

定価(本体6,000円 +税)

A5判 上製 464 ページ
978-4-532-13344-3
2008年3月発売
品切重版未定

バブル期を経て日本の金融政策はどのように変わったのか? 市場・データをどのように見ているのか? 経済とマーケットを読み解くうえで欠かせない金融政策の論理を、実務と理論を熟知した第一人者が初めて体系化。

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おすすめポイント

筆者は、日銀OBきっての理論派。バブル時からゼロ金利解除まで激変期の金融政策の舵取りを続けた実務にも強い文字通りの第一人者である。

目次

まえがき

序章 本書の構成と執筆方針

第I部 金融政策の目的は何か?
 第1章 中央銀行の活動の全体像
 第2章 金融政策の目的
 第3章 物価上昇率の決定要因
 第4章 目標とすべき物価安定

第II部 誰が金融政策を決定するのか?
 第5章 独立性とアカウンタビリティー
 第6章 委員会による意思決定

第III部 金利の誘導とは何か?
 第7章 金融調節方針とオーバーナイト金利
 第8章 金融調節の実務
 第9章 金融政策の効果波及経路

第IV部 金融政策をどのように運営するか?
 第10章 経済の現状判断と予測
 第11章 政策金利の変更
 第12章 金融政策の説明
 第13章 マネーサプライの位置付け

第V部 適切な金融政策運営には何が必要か?
 第14章 為替レートに関する制度と政策
 第15章 金融市場と金融システム
 第16章 財政運営と金融政策
 第17章 よりよい金融政策への道

第VI部 近年の金融政策運営をめぐる論点
 第18章 量的金融緩和政策
 第19章 デフレの危険とゼロ金利制約の評価
 第20章 資産価格上昇と金融政策

終 章 金融政策運営の課題

引用文献

索引


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