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新しい経済学シリーズ | 

地方債改革の経済学

土居丈朗 著

定価(本体2,200円 +税)

四六判 上製 312 ページ
978-4-532-13334-4
2007年6月発売
品切重版未定

夕張市をはじめ、財政破綻寸前の多くの自治体が危機に瀕している。自立のため不可欠な独自財源を地方債改革により確保し、いかにスムーズに補助金依存体質から脱するか――第一人者の大胆な提言を満載した意欲作。

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目次

第1章 地方財政の危機――なぜ地方債はこんなに増えたのか

第2章 地方債は自治体に何をもたらしたか

第3章 借り手意識を持たない地方債の構造

第4章 自治体は破綻しないのか

第5章 諸外国に学ぶ:地方債の比較制度分析

第6章 地方債制度の新たな動き

第7章 今後の地方債改革に向けて――政策提言

参考文献


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