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新しい経済学シリーズ | 

期待と不確実性の経済学
―デフレ経済のミクロ実証分析―

清水谷諭 著

定価(本体2,400円 +税)

四六判 上製 348 ページ
978-4-532-13290-3
2005年2月発売

ミクロデータを用いてマクロ分析を行う方法は、欧米では一般的。経済政策がどの程度有効であるかを数字で検証できるからだ。本書は、ミクロ分析で「失われた10年」を日本で初めて丹念に検証した画期的な書。

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おすすめポイント

●週刊ダイヤモンド「学者・エコノミストが選んだ2005年ベスト『経済書』」第5位!
●週刊東洋経済「2005年経済書・社会科学書ベスト100」第6位!


目次

プロローグ マクロ経済政策のミクロ的実証を

第1章 90年代大停滞の犯人を探す

第2章 進化しているマクロ経済学

第3章 地域振興券政策は消費刺激効果をもったか

第4章 従来型の景気刺激策は効果をもったか

第5章 資産価格の大幅下落と消費・投資行動

第6章 デフレ期待と消費・投資行動

第7章 期待成長率の低下と不確実性の増大

第8章 これからのマクロ経済政策の処方箋

エピローグ 実証に基づいた政策を



参考文献

数学付録


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