ジャンル > 経済理論 | 

シリーズ現代経済研究 | 

不動産市場の経済分析
―情報・税制・都市計画と地価―

西村清彦 編著

定価(本体3,800円 +税)

A5判 上製 259 ページ
978-4-532-13233-0
2002年6月発売
品切重版未定

平成16年度日本不動産学会著作賞(学術部門)受賞!地価はどのようなメカニズムで変動するのか? 何が日本の不動産市場を歪めたのか? 本書は、新しいデータと理論に基づき、税制や法律といった制度が不動産市場にもたらした影響を明らかにする本邦初の画期的分析。

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目次

第1章 不動産市場の新しい経済分析

第2章 地価情報の歪み:取引事例と鑑定価格の誤差

第3章 日本の不動産価格:現在価値関係(PVR)で説明可能か

第4章 税制変化の影響:地価を不安定化した相続税と地譲渡所得税

第5章 都市計画と不動産市場:住宅価格を左右する住環境

第6章 不完全情報がもたらす損失:東京住宅流通市場での計測

第7章 自然災害リスクと地価形成:リスク・シグナルとしての地価

第8章 権利の束としての不動産:オプション理論による解明


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