年金改革論
―積立方式へ移行せよ!―

八田達夫 、小口登良 著

定価(本体4,400円 +税)

A5判 上製カバー巻 400 ページ
978-4-532-13168-5
1999年4月発売
品切重版未定

年金財政危機の克服と世代間格差解消のため、以前から一貫して公的年金を賦課方式から積立方式へ移行せよと訴え続けた著者が、その改革案の根拠と効果を理論的に分析した集大成。主張をどう実現するかを具体的に提言。

ご購入は下記ネット書店をご利用ください。

  • amazon.co.jp
  • 楽天ブックス
  • 紀伊国屋書店
  • honto
  • セブンアンドワイ
  • TSUTAYA
  • エルパカ

目次

第1部 提案編
   序章 なぜ公的年金が必要か
   第1章 なぜ「積立方式」か
   第2章 厚生年金と世代間の公平
   第3章 厚生年金改革―――「積立方式への切り替え」と民営化
   第4章 国民年金の空洞化 
   第5章 基礎年金改革と世代間・世代内再配分
   第6章 年金制度全体の一律化
   第7章 年金制度全体の積立方式化
   第8章 公的年金の目的を達成するための年金改革

第2部 分析編
   第1章 政府の年金純債務
   第2章 2期モデルによる年金改革の分析
   第3章 2期モデルによる年金財政分析
   第4章 公的年金は専業主婦世帯を優遇している
   第5章 1994年の厚生年金改革の教訓
   第6章 一般財源としての間接税 VS 所得税

第3部 モデル解説編
   第1章 日本の公的年金制度の概要
   第2章 阪大・専大(OSU)年金モデルの解説


ご感想をお寄せください

注意事項

  • お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。
お名前(ハンドルネーム可):
ご職業:
年齢:
性別:
 
ご感想: